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好きなことをつらつらと。
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「真夜中の弥次さん喜多さん」観ました。
夜中に見てて若干頭のネジが緩んでたせいもあるかもしれませんが(いつもだろうが)個人的にはめさめさ楽しめましたねぇ。
豪華過ぎる出演者の中で一際輝いていたのが、松尾スズキと阿部サダヲv
もうこの二人大好きですv大好物ですv
二人のおかげで点数が高いのかも?
いやいやでも、「じろちょーウケル」とか使いたいし(使わなくてよろしい)
おいらん姿の松尾氏に飲んでたコーヒーを噴出しそうになりました、ほんまに素敵です結婚してください。
コメンタリーで「ひげのおいらん」がカラオケにも入ってるって言ってたので店で確認してみたら(笑)ほんまに入ってるやん!
すげー!
お客さん歌ってくれないかな(無理)
なんとなく色んな人のレビュー見てみたら、もう惨憺たる結果…。
点数低すぎて笑いました。
そうかなぁ、そんなにダメかなぁ。
こんなぶっとんだ映画で上手くまとめろ!って方が無理な気がするのはおいらだけでしょうか?
真面目な映画ばっかり見てた最近では異色のコメディ、おいらは好きです。


ところでバトーン!
毎度毎度ありがとうございます、万里さんv
では早速。

【容姿バトン】

●身長
151か152、ちっせー!
うちの家族、みんなミニマムです。
真正面に立ってる担任に「あれ?○○(本名)は?」なんて素でボケられたのも良い思い出です。

●体重
40切るくらい、でも最近身体が重いんで太ったかも。

●3サイズ
これ、きっつい質問。
身長と同じくミニマムにまとまってると良いなぁ(願望かよ)

●髪型
ちょっと伸びてショートボブチック。

●髪色
赤茶。
また黒に戻そうかなーとか悩み中。

●よく着る服
私服=仕事着みたいなもんなんで、結構キレイ目な格好が多いですが、神戸のお姉ギャルのように美しくは無い。

●似ている芸能人(嬉)
色々言われます。
丸山明宏(美輪様の昔の姿)とか、hydeとか吉井和哉とか。
男ばっかりかよ!(笑)
だいぶ昔は懐かしの鈴木蘭々が多かったです。
結局濃いだけって話もあります。

●似ている芸能人(悲)
言われて悲しくなったことは無い…はず。

●目の色


●肌の色
血色悪いです(笑)
顔色の悪さと全身古着のせいで「薬中」言われてた学生時代。

●指の長さ
爪先から第一関節までが異様に長くて気持ち悪い。

●足の長さ
普通だと良い。

●チャームポイント
今でもたまに言われる薬中っぷり。

●ウィークポイント
変態に興味を示してしまうアンテナ。

●容姿の総合点
容姿の美醜も才能の一つだと村上龍先生が仰ってました。

●きっと貴方より美しいと思う方5人に回して下さい
お友達いませんから(笑)

容姿の美しさってお化粧とかお洋服とかでいくらでも変えられますが、所作の美しさは内面から出るものです。
で、結局どれだけ美しく化けても、仕草が下品だとそこでアウト。
それが自論。
若くても年取ってても、仕草は美しくありたいです。

ついこないだ初めて知った方なんですが、茨木のり子女史。
ほんまに素敵な詩を沢山残して下さってます。
今年の2月にご逝去なされたので、新作は二度と拝めないのが残念です。
でも知っただけでも良かったなぁ。
それぐらい良い。
このバトンに答えながら女史のことを思い出しました。
ネットでも何作か無料で読めるので、興味のある方は探して見て下さい。
本屋さんでも比較的手に入れやすいです。
私はお気に入りの詩をまんま手帳に写しました、落ち込んだ時にでも開こうかなって意図で。
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マジ泣き、ラストサムライ。
「泣いたよー!」って色んな人に報告(?)したところ
「そんなに泣く?」な答えが返ってきました。
泣くよ、泣いて悪いか!(悪いなんて一言も言ってません)

主役は間違いなく謙さんと真田様。
トム?脇役じゃないの?(ひど!)
謙さんの息子が死ぬとこで泣きまくりましたよ。
思わずメガネ外して、目をごしごししちゃいましたよ。
やっぱり監督が外人さんなんで突っ込みたいとこは色々あったんですが、それを加味してもかなりの完成度、まぁ今更な意見でしょうが。
この映画に出てる日本人俳優は全部良かったです。
小雪も今までは興味が無かったんですが、視線だとか微妙な笑みだとか、これって日本人独特だよなぁって思わせた時点でスゴイ、小雪の点数鰻上り。
大村役の人は悪代官に見えました(笑)
こういう人が実際にいてくれたおかげで今の日本があるんだろうし、日本の近代化が進んだんだろうけど、この映画の中では完全に悪人。
謙さんはこの映画で色々ノミネートされてたんで、何も言うことはありません。
とにかくかっこいい、これに尽きる。
それよりも気になるのが、カットされまくったらしい真田氏のシーン。
これ、どうにかして見たい!気になる!
トムさんに嫉妬されるくらい凄かったならカットせずにドカンと出していただきたかった…。


最後の戦いで真田氏が返り血をぺっと吐き出すシーンに思わずぐらっときたのは、やっぱりおいらが変態だからなのか?
髪の毛がぼさっとなってるのがどうにもこうにも陰陽師なのはこの際置いておくとして、返り血をぺっと吐き出すシーンが…たまらーん!
たそがれ~とは正反対な武士っぷり、役者さんって当然ですがほんまにスゴイですよね。
こういう映画を日本で撮るのはやっぱり無理なのかなぁ、勿体無いよなぁ、きっと武士関係の良い題材はゴロゴロあるでしょうに…。

しょうもない感想ですみません、眠くて頭可笑しいです(いつもか…)
相方で電話で話してると、いつのまにか碌でもない話になってます。
さっきもリリー・フランキーがどれだけ変態かって話(昼間からする話じゃない)で盛り上がり、いつのまにか木更津キャッツアイの話へ移行。
テレビシリーズの破壊力の割にグッズが普通過ぎる、やっぱり一反もめんくらい頑張ってもらわないとー、とか言いながら木更津キャッツアイだろうが一反もめんだろうが、グッズを買うこと無いやん(会話から一部抜粋)
その一反もめんがこれ↓

一反もめん

このタオルを考え出した人、凄すぎる。
思いつきそうで思いつかない。
巻いてよか!巻かれてよか!乗って飛ぶもまたよかばい!!

こんな素敵コメントにも愛を感じました。
乗って飛びたいですねぇ。
しかも150cmって俺の身長やんかータオルとしては長くても身長にしたらちっさいやないのー。
一反もめんと肩組んで写真撮ったら良い感じですよね、その前に一反もめんに肩はあるのかーとか、どこで写真撮るねんとか、色んな問題(?)があるんでしょうが。
近いうちに妖怪ロードに旅立ちたい、良いですよねー妖怪。
横山さん所縁の土地・神戸に三国志ロードとか作ってもなんだか微妙なものしか出来ない気がしますが(いっそのこと鉄人28号一本でお願いします)妖怪って良い!(何がだ)
行きたいなぁ、でもさすがに日帰りは辛そうですね。
確か鳥取?だったような。
帰りの電車で、見た感じはどうやらキャバ嬢らしいお嬢さんが電話でお話になっておられました。
顔は物凄く可愛らしいのですが、声も同じように物凄く大きい方で、電車だから、なんて配慮は全くしていらっしゃらない様子。
ここは自分の家か?くらいリラックス電話。
しばらくはこっちも我慢してたんですけどねぇ、耐え切れずに5分経過したところで「電話、煩いねん」って言ってしまいました。
前もこんなことあったよなぁ。
「声控えて喋ってたら電話してる気せーへんねんやんかぁ」とか電話の相手に向かって言ってたんやけど、声控えてそれかよヲイ…って誰かに突っ込まれへんのか普通。
隣のおっちゃんも迷惑そうに眉間に皺寄せてるし、乗客のほとんどが喧しいねんダボとか思ってるはずなのに、こういう時、誰も注意しないですよねー。
明らかに電話で話してる方が死ななあかんのに、なんで皆耐えるんやろか。
凄い忍耐力だなぁってそこを感心してしまうんですよ。
静かに電車に乗ってたいこちらとしては耐えるのもバカらしい、それよりこっちが正しいのになんで我慢せなあかんのか、理解出来ません。
「今電車に乗ってるからまた後で掛け直すわ」くらいの電話なら気にもならないです、それくらいはまぁ許しても罰は当たりません。
でも何で延々と喋るねんなー。
そんな急用でも無いくせにー。
個人的な統計ですが、電車の電話のマナーが悪いとか、普段生活してる上でのマナー違反は明らかに女性が多い、もう圧倒的。
若いのも年行ったのも含めて、女があかんってのが目に付きます。
女性のフェミニストはこういうとこを反省したりしないんでしょうかねー。
女性の権利を主張するのも大事なことやけど、お行儀の良い女性であろうって意思を持つことの方が大切でしょ。
村上龍が「日本のフェミニストはブスしかいない」ってエッセイで昔書いてましたが、基本的においらも同調してます。
容姿に所作の不細工さが滲み出てる気がして嫌。
男女同権って主張に目が行き過ぎて、女性らしい最低限の行動さえ顧みてないような。
結局素敵やなーって思う女性は行動と仕草が美しい、日本のフェミニストははっきり言って行動とか所作がブス。
あーまた話逸れた。
しかも極論、すみません。

神戸市某所で横山光輝の三国志展が開催されてるので行ってきました。
スペースはものっそい小さいって予備知識はあったんですが、ほんまにちっさ!
30平米くらいですか(判りにくい)
横山三国志はこういう流れで話が進んでいきます~な内容と登場人物の紹介が壁に貼ってあって、後はフィギュアが飾ってあるくらいの素朴なイベントでした。
お客さんは老若男女-女、つまりは老いも若きも男子のみ。
やっぱり女一人で来る人なんてほとんどいないんだなーなんて、ちょっと悲しくなって帰ってきました。
無双のイベントなら女子も多いんでしょうが、三国志ってなると女子の割合はぐぐっと下がりそうですよね。
最近、ネタが映画ばっかりです。
ずっと見たかった「ドニー・ダーコ」
確か「es」を見に行った時に予告を見た、もしかしたら「8人の女たち」だったかもしれないけど。
「竹中直人絶賛!」は克明に覚えてます。
2001年から見たい!って思い続けてたんだ…長…。
いつか見ようかな、程度だったんでしょうね、きっと(と言うより絶対だろ)
5年越しって流石にダメな気がしますね、徐々に妄想が膨らんでいって、めさめさおもろいはずや!って期待しすぎて失敗、最悪なパターンです。
予告を見た当時、ちゃんと映画館に見に行っていれば、きっとそこそこ楽しめたんだと思いますが。
いや、楽しんだことには間違い無いんですが、もっとこう、えええっ!!って仰け反るくらいの衝撃を期待してたんで…。
ただ単に、話の内容が高度すぎておいらの脳みそがついて行けなかっただけって話かもしれないですねー、こっちの方が可能性高そう。
時間のずれた違う世界が平行して並んでる…とか?
違うか…。
ドニー役の人がすんごい悪そうな笑い方をする時、一人トキメいてしまったのはあれか、私が変態ってだけか。
とにかく難しい映画でした(最悪なシメだな…)

ところで結局、JAMIE CULLUMのチケット、買ってしまいました。
学校は次の日にでも無理やりフォローします。
今年二回目の来日ですが、来年また日本にやって来るかどうかなんて判らないし、この機会を逃して二度と見れない、なんてことになったら立ち直れ無さそう(大げさな…)なので、極貧の中、頑張って買いました。
チケットが発売されてから結構な時間が経ってるので、良い席なんて今更望んでも無理。
でもJAMIEの生歌と、勢い余っていっつもピアノの上に乗ってしまう雄姿(?)が拝めるならば、もう最後列でも良いさ!
元々小さい会場だし、それでもその時メガネを忘れたら最悪だから今から手帳に書いておこう…。
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