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買ってしまいました、新選組DVD。
総集編の方、だってBOXまで手が回らないんだもの。
まぁ座談会見たさだったんですけどね(笑)
元々ちょっと好きだった堺雅人氏、山南さんが本人そのまんまのような気がするのはなんでだろう。
山南さんもニコニコしてはるし、堺さんもそうやし、だからかもしれないですね。
壬生義士伝では沖田役なんですが、この沖田、もう際立ってますよ、どこにいても目がそっちに向かうんです。
なんとなく違う雰囲気を持ってると言うか、その違う雰囲気が寒いと言うか(変な意味じゃなく)
あまりにも存在感が際立ちすぎて寒い、背筋が。
ありえないですよ、あの沖田は。
生まれながらに役者になることが決まってたのかもしれない(偉そう)
もし役者じゃなかったら勿体無いですねー、あれだけの存在感を無駄にするのか!って感じです。
今年は堺さんの映画が2本も公開されるので楽しみです、やっぱり今の時代は邦画ですか。
邦画で良い映画ってほんまに多いですよねー、洋画で見たいのが無いせいもありますが。

ところで燃えよ剣、そろそろ上巻読み終わります。
さすが司馬さん、面白いです。
土方ってほんとに近藤さんが大好きですねー、もう完全に病気ですねー。
で、ドSのにおいがプンプンします、山本耕史氏もドSです間違いないです(笑)
最近、新選組ネタで引っ張りまくってごめんなさいー。
銀英も一通りちゃんと読み終わって落ち着いたのでネタにする情熱が失せてます(ひどー)
アニメも進みません、80話辺りから結構好きな人が死んで行くのでなかなか見れないんですよ。
原作で泣いたのにアニメでもかよ!って自分で突っ込みたくなるくらい泣く、涙もろいんです。
まぁしばらくしたら新選組熱も治まるでしょう。


□万里さん□
ようこそー!
やっぱり足りませんか、私も足りません(笑)
行為そのものって書くとなると躊躇しますよね、今回も書こうかちょっと悩んだんですが、そんな技量も無いし、私も事前事後の雰囲気が好きなので(ちょっと言い訳じみてますが/苦笑)さくっと諦めました。
大事なところは文章の上手な他所様にお任せしまして、こっちは事後で良いか、くらいの浅い考えで(最低だな)
結果としてはいつも通り甘さ0の話に仕上がっております。
どうやったら甘い話が書けるのか未だに判りません。
コメント&本名変換(これってすんごい嬉しいです)ありがとうございました!
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相変わらず抜けません、土方愛。
新選組血風録はとっとと読み終わりました、次はめさめさ楽しみにしてた燃えよ剣。
北方水滸伝を後回しにしてるので、4巻を読み始めた時、また誰が誰なのか判らなくなってそうで怖いです。
だって108人なんですものー、主要人物多すぎなんですものー。
三国志はどれだけの人数が出てきても平気ですけどね、培った年月が違います(笑)

ところで、また映画。
ドイツ映画です、うわー久々。
「グッバイレーニン!」、ちょっと楽しみにしてた映画、これも確か劇場で予告編見た気がします。
レンタルしようにも近所の店には置いてなくて、ネットで借りました。
今の状況で見たのが失敗、一番見たいのが新選組だし、なんかイマイチ集中出来なかったような…。
1989年、東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。一方、母クリスティアーネは、その反動からますます愛国心を強めていく。そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだが…。

この予告編、なんだかとってもコメディタッチだったような記憶があります。
そのつもりで見てたら、全然違いましたねぇ。
アレックスのムッターへの愛が、資本主義経済に飲み込まれていく東ドイツを舞台に描かれてる、とても真剣な映画でございました。
まぁそこで拍子抜けしちゃったってのもあるんですが、なんだか、うーん、微妙な出来。
元々ドイツ好きなんで、東西ドイツ統一のお祭りのような出来事の裏で失業だとか、資本主義に上手く馴染めないとか、信じていたイデオロギーがこんなに簡単に覆っちゃうんだって虚無感とか、違う形で描いてくれたらきっと馴染めたんだと思いますが。
浅いなぁってのが個人的な意見。
もっと暗くて良いのに、この手の映画は。
まぁララが可愛かったし、東ドイツの廃墟も良いので☆3つ、2.5か。

今の旧東ドイツはとっても素敵な場所らしいです。
旅行でブラブラした時は西側ばっかりだったんで、そこまで足を伸ばせなかったんですよねぇ、今から思うともったいない。
旧東ドイツ時代のアパートは今や世界中のクリエイター達の巣窟らしくて、一回は行ってみたいですね、楽しそう。
恋ですよ、恋!
とうとう手を出した新撰組、土方歳三(山本耕史氏)にやられました…もうあっさりと簡単に落とされました。
なんで放送を見てなかったんだろ…それは新撰組になんてこれっぽっちも興味が無かったからです、もったいなー。
だって「新撰組って倒幕?」って素で知り合いに尋ねたのは去年の中頃、それくらい無知だったんですよ。
「日本人なら、それくらい知っておこうね」って真顔で諭されたのを思い出します、恥ずかしい奴。
斎藤一がオダギリ氏だと知って、だいぶ複雑な思いを味わいました。
「似合ってるやん」とか思ったことが一番複雑、もう認めない訳には行くまいって感じですねぇ、オダギリさん、アナタはすごい人だよ。
こんなにあっさりはまるとは…。
きっとね、明日の昼過ぎには司馬さんの「燃えよ剣」を買ってたりするんですよ、近いうちに漫喫でおーい竜馬とか読んでたり、ピスメとか風光るとか読んじゃったりするんですよ。
元々歴史好きなんで(でも江戸以降には興味無し)はまる要素と言うか予感と言うか、あったのかもしれない。
だからわざと避けてたとか。
はまるとしばらく手が付けられなくなる性格ってのは嫌ってくらい判ってるんで。
まぁ良いか、これでしばらく本で困ることは無くなりそうです。
北方水滸伝4巻と共に、燃えよ剣と新選組血風録、買っちゃいます。


□サイトウさん□
こちらこそはじめましてー!
ようこそ辺境の地へ(笑)
お褒めに預かり光栄です、光栄すぎて恐縮です。
周泰くんには愛だけはあるんです、ありすぎるくらいなんで、いざ書くとなるとどうして良いか判らなくなるんですよね。
収拾がつかないまま、放置してる作品の数も一番多いです。
その中の1作でも2作でも完成させてUPしたいんですが、いつになることやら…(オイ)
去年よりも更新のペースをどうにか上げたいなぁとは思ってるので(なかなか実行には移せてませんが)またのお越しを心よりお待ちしております!
拍手とコメント、本当にありがとうございました。
全く好奇心を刺激されない存在・パリス・ヒルトンが「世界で最も過大評価されてる有名人」としてギネスに名を連ねてることを知って、ほんのちょっと興味を抱いた今日この頃ですこんばんは。
すごいね、ギネス(と言うかパリスが?)
そんな項目あるんだー。
パリス・ヒルトンがなんでこんなに色んな雑誌に取り上げられてるかは謎のまんまです。
たまに買う「GLITTER」
この雑誌、写真は秀逸です。
デボン青木が表紙を飾った巻はすんばらしい写真が多々。
とりあげられてる有名人だとかがパリスを始め、アメリカ人ばっかりで気に食わないですが(笑)
だってアメリカ人と言えば、テレコンワールドじゃないですかー。
砂浜で筋肉鍛えたりしてるじゃないですかー(違うだろ)
あんまりオシャレなイメージが無い、アメリカが世界のリーダーって本気で信じてそうな辺りが寒い。
別にアメリカ人の皆さんに何の恨みも無いですが、結構色んなところで暴力に訴えてる辺りが嫌いです、ユーゴの紛争が泥沼化したのもほとんどがアメリカのせいでしょうねぇ。
北大西洋条約機構に加盟してない(と言うか出来ない)くせに顔突っ込んじゃダメですよ。
あ、話逸れた。
パリスさん、すごいですよ、あの自信が何処から来るのか、本人に聞いてみたい。
聞いたところで「当たり前でしょ、私はパリス・ヒルトンよ」で済まされそうですが(笑)

ところで「ブレイド3」見ました。
見ましたが、なんじゃこりゃー!
ぼーっと見始めて、ぼーっとしてる間に終わったよ…。
これでシリーズ完結ってねぇ。
2は良かったのに…。
ドキドキハラハラするシーンはゼロ、アビー強すぎでブレイドの見せ場無し。
一番強いらしいドレイクもイマイチその強さが判らないままご臨終。
ドレイクを演じてるドミニク・パーセル、「リベリオン」に出てるらしいですが、一体何役…?思い出せない…。
ダニカ・タロス役のパーカー・ポージー、誰かに似てる、似てるけど思い出せない、ここですんごいもどかしい思いを味わいました、映画とは全く関係ありませんが。
この映画、DVDで充分です、見なくても良いくらいです。
もし映画館に行ってたら、心底後悔したと思われます。
3まで続くとどんな映画でもダメなんでしょうか?
マトリックスも3でものっそい残念、何これ?ってなったし。
2はまだドキドキするとこあるのに。
ってことはSAW3もダメなのか?
2もあんまりだったので期待はしてません。
でもDVDになったらきっと見る…かな?

来月、TAKE THATのアルバム(日本版)が発売されますv
予約しました、CD予約っていつ以来だろ。
それよりもポップのアルバムを買う行為が久々、そう多くないポップのCDでTAKE THATが大半を占めてます。
かなり特別な存在なので、あんまり(と言うかほとんど)聞かないポップでもすんなり入れると思われます、うわー、楽しみ。
輸入版は既に市場に出回ってるのでいつでも買えるんですが、今までのCDが全部日本版なので、こうなったら全て日本版で揃えてしまいたい。
「ブラザーズグリム」と「ブレイド2」
感想&ネタバレです、では早速。

・ブラザーズグリム
これってグリム兄弟で映画を作る意味があったの?
全く無いと思われます。
何の先入観も無しで見たんですが(TVCMだけは見てました)単なるファンタジー映画として見たら、まぁそこそこの出来。
☆3つかな、期待してなかった割に良いんじゃないの?くらいで。
グリム兄弟が詐欺師だったって設定は面白いなぁって思ったんですが、どうせなら最後までその線で行ってくれたら良かったのに。
途中から真剣にファンタジーです、木が動くってそれ、LOTRやん。
カヴァルディとの友情も微妙、アンジェリカとの愛がいつ芽生えたのかも微妙、そんなにお互い親身になってないのに何故。
取って付けたような赤ずきんちゃん、シンデレラにヘンゼルとグレーテル、あ、ラプンツェルとシンデレラもですね。
こんなちょこっとしかグリム童話が出てこないのにブラザーズグリム…何故。
見終わってから知ったんですが、監督さん、テリー・ギリアムだったんだ…。
この事実を見る前に知ってたら、きっと☆は2つか1つですね、絶対期待して見たと思うし。
「未来世紀ブラジル」の良さは皆無、他の監督でも撮れたような気がします。
良いところと言えば、モニカ・ベルッチが文句無しに美しいとこ。
パーフェクトですね、あのお姿。
マトリックスの時より遥かに綺麗、美しすぎます。
そしてこの映画最大の見所と言えば、おさるさんマット・デイモンが異常に、もう異常に可愛く見えるところです(失礼な)
コスプレが良いのか、マット・デイモンってこんなに可愛かったっけ?って真剣に考えさせてもらいました(笑)

結論:衣装が良かった(ぇ)

暇潰しには最適の映画です、何も考えずに済みます。
ヒース・レジャーの年齢に驚いたのは私だけじゃあるまい。


・ブレイド2
1は見てません。
近所のレンタルに1だけDVDが無いんですよ、ビデオとか借りても見れないんですよ。
別に見たい映画って訳でも無かったんですが、ノーマン・リーダスvがご出演なので、暇潰しに借りてみました。
主人公ブレイドVSヴァンパイア(2はブレイドVSリーパーズ)
ヴァンパイアネタってだけで点数おまけします、だってゾンビとかヴァンパイアとか大好きなんだものー。
単なるアクション俳優、どうでも良いやって思ってたウェズリー・スナイプス、頑張ってますねぇ。
意外に良いじゃないか、これぞアクション映画!
安心して見れました、酷いアクションは無いだろうな、このおじさんにかかればって。
1の内容知らないんで大丈夫かなーって思ったりしたんですが、すっと入れる、まぁこの手の映画で完全な続編ってアウトですよね。
CGの出来も100点、アクションも某マンガを彷彿とさせるものがあって楽しい。
内臓とかリーパーズの口元の気持ち悪さはDOOMに勝ります(比較対象が間違ってる気がしなくも無い…)
ノーマン演じるスカッド、タバコをずーっと吸ってるあたりがまんま本人やん!で嬉しかったです(笑)
いつ見てもキュートですねぇ、彼は。
さっさと死ぬのかなってドキドキしながら見てましたが、あれ?もしかして生き残るの?……あ、やっぱ死ぬんだ…。
死に様がもう哀れ、ださー。
ここで減点で☆4つ(うわ)
下水道のシーンでも結構ドキドキさせられたし、☆4つは妥当な線かと。
アクションを楽しみたい、且つちょっと気持ち悪い映像も平気よって方にはオススメ、楽しめました。
ブラザーズグリムよりは遥かに楽しい、まぁこれは個人的な好みでございます。
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