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ブログのネタが三船氏じゃないと不安になる今日この頃ですこんばんは。
なんでしょう、この強迫観念染みた精神状態。
もういっそのことブログの名前をミフネ日記にしちゃえば良いんじゃ(笑)

レッド・サン ★★★★★
・三船様、外国へ行く。
・英語を喋る三船氏。
・洋画なのに日本人が日本人らしい。
・日本人の描写には三船氏の意見が多分に取り入れられたと言う噂。
・チャールズ・ブロンソン、老けた…。
・イメージが荒野の七人で止まってるから、そりゃ老ける。
・アラン・ドロンの顔を初めて知りました。
・顔は綺麗だけど軽薄そうだ(偏見)
・主役はブロンソンさんだけど、完全に三船氏が食っちゃってる。
・乗馬の腕はブロンソンさんより上。
・だって姿勢が綺麗だもの。
・三船氏演じる黒田十兵衛、柔術だろうが弓矢だろうが何でもこなす。
・また身体張ってますね、三船さん。
・…………まさかっ!
・うわぁ……露骨な映像は無いけどめちゃ動揺しました(笑)
・なんでそんな寒いとこで行水するの?(ここだけ謎)
・やっぱり精神統一か何か?
・本気の越中、角から角までサムライ。
・正しい武士道のあり方を静かに話す三船氏。
・こうやって撮影してくれると日本人としては嬉しい。
・制作側はきっと三船氏を撮影したいが為にこの映画を作ったんだと思う、ほんとに。
・娯楽映画だけど、三船氏の偉業を見た気がする。

1870年、日米修好のためにアメリカにやってきた日本の使節団が西部を列車で横断中、ゴーシュ(アラン・ドロン)やリンク(チャールズ・ブロンソン)ら強盗団に襲われ、大統領に贈る宝剣を奪われてしまった。使節団の黒田十兵衛(三船敏郎)は、仲間割れでゴーシュに裏切られたリンクの道案内で宝剣奪取の旅に出る…。
↑こんなお話。
イタリア制作のウェスタンをマカロニ・ウェスタンって言うんですが、イギリス人監督がスペインで撮影したフランス資本のウェスタンって多国籍ウェスタン?
友達と笑いながら話してたのはほんのちょっと前です。
西部劇って本来重い気持ちで見るものじゃないって思ってまして、レッド・サンも娯楽色が強いんですけどね、侮るなかれ、です。
ラスト・サムライより日本人の描写に優れてます、少なくともおいらはそう思いました。
西部劇に日本人を登場させるって設定、きっと普通は思いつかないし、そんな映画撮る必要なんて皆無。
それでも敢えて撮ったってことは、やっぱり三船氏の存在があったからでしょうね。
三船氏ありきで脚本書かないとこんな映画にはならない。
そう思うと、三船氏の存在は偉大なのです、制作サイドは三船氏に敬意を払ってるなぁって思います。
映画は楽しいけど、三船氏の偉業に感動しました。
こんなに凄い日本人がいたんだよって色んな人に話したいです、20本、見て良かった(まだ見るけどね、次は巌流島と赤毛だけどね)
兎にも角にも、黒澤監督と三船さんのことをもっと褒めてよ!です。
褒めまくってもまだ足りない。
日本よりも海外の評価の方が遥かに高いって哀しいよなぁ…。
真面目に語った直後にこんなこと書くのもどうかと思うんですが、三船氏の身体、50歳には見えません(ブロンソンさんも然り)
三船さんの下手くそな英語(笑)、海を渡って遥々外国にやって来ましたーな感じがよく出てます、と言うよりこの映画、英語が下手な人多いんだけど(笑)

他にももっと色々書きたいんですが、眠気が限界突破。
すみません、倭斗さんバトンは後日必ず!
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レッド・サン、漸く手元に届きました。
長かった…。
三船氏が演じてるのは黒田十兵衛と言うらしいです、まだ本編見てません、予告編のみです。
三船氏の吹き替え、大塚さんでございました。
三船氏に大塚さん、最強じゃないの、それ。
出会い頭に斬られるんじゃないの(辻斬りか)
70年に制作のはずなので、この時三船さんは齢50。
また本気で刀を当てに行ってる模様(笑)
斬られる外人さん、お気の毒、ご苦労様です。
字幕で見た後に吹き替えで堪能させていただきます。

ここ一ヶ月程、ほとんどのネタが三船様。
もうそろそろネタも尽きるんじゃないのー?って思ったら、まだあるらしい(笑)
「座頭市と用心棒」のとあるシーン。
「今夜泊まって良いか悪いか」
悪いわけありません、三船様なら24時間365日ウェルカムです。
「俺と寝るか寝ないか」
そんなの恥ずかしくて言えないv(気持ち悪い)
こんな感じ(どんな)でかなり動揺した訳ですが(笑)20本近く三船氏ご出演の映画を見たのに、こういうシーンって稀、超絶レア。
他にあるのかなぁ?
「女くさい!」なんて驚くような台詞で女性を拒否ったりしてるので(女くさいってほんまにウケる)なかなか見つからないかもしれませんねー。
まぁ女性と懇ろ(笑)になってる侍・三船なんて見たくありません。
見たら見たで、どうせ動揺するに決まってるんですが(笑)
それより20本て見過ぎだろ。
数えてみたらレッド・サンで20本目、多分。
元々視力は良くないんですが、ここ一ヶ月で更に悪化したような気がします。
意地でも裸眼で通しますけど。
慣れてるんであんまり気にならない。
映画館に行く時と免許更新の時くらいですかね、メガネ持参するのは。
お家でDVD見る時もたまにかけるかなー、字幕が見えない。
コンタクトにしようか、とも思ったんですが、めんどくさがりなのでダメっぽいです。

話が逸れました。
「蜘蛛巣城」で矢を射掛けられるシーン、小耳に挟んだんですが、あれってほんとの矢らしいです、こわっ!
迫力が出ないから本物を使いましょうって言い出したのは勿論黒澤さん、完璧主義にも程があるような…。
「殺す気か!」って三船氏が黒澤さんにマジギレしたエピソードもあるらしく、信憑性は極めて高いものと思われます。
だって、そうじゃないと前の日魘されて眠れない、とか有り得ないし。
矢にビビリまくる三船氏、どう見ても演技の域を越えてます(笑)
だから私は三船さんの演技は蜘蛛巣城が一番良いって思ったのかもしれませんねー、演技と思わせといて演技じゃないからか。
用心棒でもワンシーンだけ真剣を使ったそうです(これは100%事実)
無茶してますねぇ。
監督も役者さんも本気、命懸け。
これって黒澤組だけなんでしょうか?
山崎努氏が誰なのか、漸く判りましたこんばんはー。
ものっそい大物じゃないですかっ!
お名前を存じ上げず申し訳ございませんって謝りたいくらい大物…知らなかったのが恥ずかしい…。


独立愚連隊 ★★★☆☆
・今この映画を撮ったら確実に国際問題に発展。
・戦争映画ですが、全く湿っぽくない。
・佐藤允氏がなんだか可愛らしい人だ。
・雪村いづみがほんのちょっと上戸彩、超可愛い。
・三船さん…出演シーン、それだけ!?
・いや、多分ラストに美味しいところを持って行ってくれるはず。
・鶴田浩二、まだちゃんと顔を認識できません。
・上原美佐!やっぱり可愛いなぁ。
・隠し砦の時より演技レベルはアップ、でもすぐ引退しちゃうんだよね…。
・戦争映画だけど若干推理モノ。
・鶴田浩二の「馬賊向きだ」って台詞がよく理解出来ない。
・馬賊向きの性格って一体どんな感じですか?
・あれ?お・終わり?三船さんは!?

やっぱり昔の俳優さんは皆さん乗馬がお上手です。
見てて気持ちが良いです。
今回、三船氏目当てで借りたんですが、もうビックリするくらい登場シーンが少ない。
冒頭にちょこっとだけ。
絶対ラストに出てくるやろーって期待してたのに…。
今なら「友情出演」か「特別出演」って記載があるんでしょう、きっと。
当時も騙された人いると思いますよ(笑)

戦争映画は基本的に苦手です、あの湿っぽさがねぇ…。
どうせ最後死んじゃうんでしょって内容がしんどい。
監督が岡本喜八だったので、その点は安心してました、あんまりヘヴィーな映画を撮ってるイメージが無いんで。
まぁ、こういう映画もあるんだなーって思って見たら楽しめます。
絶対地上波では放送出来ませんが。


醜聞 ★★★★☆
・この三船氏、最強に男前なんですが…。
・ヒゲは無いのにドキドキしました。
・バイクが似合ってるから?
・20代の三船さんに初めて興味を持ちました。
・でも三船氏が画家とは到底思えない。
・志村喬の演技が良い。
・こういう役は初めて見たような気がします。
・志村さんのお嬢さん・正子ちゃんが可愛すぎる。
・三船さんがオルガン弾いてるー!
・もっとドロドロした話かと思ったら心温まる映画。
・全然恋愛が絡まなかったから良かった。

全くレビューになってませんね、毎度のことですが。
マスコミの餌食になった青江(三船氏)が弁護士蛭田(志村氏)を雇って訴えるって話です。
青江が真っ直ぐなんですよ、曲がったことは嫌い。
正子ちゃんとの交流もあったかくて、ジーンとしました。
黒澤さんの現代劇にしては、気持ちの良い終わり方です。
ヘタレ志村氏も良い、これが七人の侍のリーダーに化けるのはもう少し先の話。

最近昔の映画ばっかり見てて、俳優さんのレベルの高さに驚かされます。
顔が綺麗、とか、そう言うのも大事なんでしょうが、あんまりそこに拘って無い方が多い気がするんですよね、男女とも。
映画のクオリティを上げる為なら努力は厭いませんって人が多いような。
今ならCGで誤魔化すなり、スタントさんに代わってもらったりするんでしょうが、昔の俳優さんは体当たり。
そりゃね、面白くならない訳無いんですよ。
邦画が斜陽を迎えたのって俳優さんを無駄に大事にし過ぎたせいじゃないのかなぁ…なんて偉そうに考えてます。
団塊の世代から上の人って石原裕次郎大好きな方が多くて、そんなに凄いのかなぁって思ってたんですが、風林火山を見てこんなもんか、この程度か、くらいでしたねぇ。
馬くらい乗りこなしてくれ!
映像で楽しませるんだったら、それくらいして欲しいんですよー。
ボスが怪我したら大変!なんて思惑もあったんでしょうが、残念です。
見る映画が無くて、しばらく借りないと言っていた「醜聞」を借りました。
プラス三船氏がご出演なさってない「生きる」(志村喬氏主演)
それで満足して帰ろうとしたら!
ビデオですが「宮本武蔵」「続・武蔵・一乗寺の決闘」「独立愚連隊」を発見、Yちゃんに即連絡したところ「借りて今すぐ家に来い」指令が(笑)
フラフラ行ってしまったのは、うちにビデオが見れる環境が無いこと、後はどうしてもまだ見ぬ三船映画が見たかったからです。
おかげで徹夜で仕事に行くはめに(だから自業自得なのよ、それ)
最近、三船氏映画で無理し過ぎな気がします、もう気のせいじゃないと思います。

宮本武蔵 ★★★★☆
・アカデミー外国語映画賞受賞作品。
・三船さん、若いんです、33歳あたり。
・お通役の八千草薫さん、めちゃめちゃ可愛い。
・又八役は三國連太郎氏、すーさん若すぎる。
・小汚い武蔵を期待してたのに、ラストは綺麗過ぎ。
・朱実に抱きつかれ「女くさい!」と跳ね除ける武蔵、女くさいて…じゃあアンタは男くさいわ!
・このシーン、Yちゃんと二人で大笑い。
・その後「女くさい!」が二人の流行語に(またか!)
・朱実のおかんのお甲、狡い、ズルイじゃなくてコスイ。
・泣く武蔵、では無く、泣く三船氏を初めて見た、すごい衝撃だった。
・木に吊り下げられてる三船氏、本気の演技、妥協無し。
・昔の俳優さん、甘えや妥協は一切許さない。
・三船さん…鞍無しで馬に乗ってたんですか…驚愕。
・武蔵と又八が宮本村を出発→武蔵、宮本村に帰還(しかし村八分)→姫路城へ、で終わり。
・まだ剣豪ではありません。
・山をウロウロしてる武蔵が最高に愛しい。
・やっぱり小汚い三船氏に愛。

そこそこ楽しめますが、これ、アカデミー賞を取る程のものなのかなぁ…?
武士道に憧れる外国の方が多かったんでしょうか?
役者さんの演技は良いんですが(八千草さん、気品溢れる雰囲気はこの頃から素晴らしい)イマイチ破壊力に欠けます。
でもなんで★4つかと言うと、演技です、そこだけです。
おばば怖すぎるし(笑)この時代の役者さんって相当の存在感の持ち主が犇いています。
今だったらもっとセットにお金掛けてーとか出来るんでしょうが、そういうものを除いて演技と存在感だけでラストまで引っ張れるところが凄い。


続・武蔵・一乗寺の決闘 ★★★☆☆
・武蔵、もて過ぎ。
・その一人に加わりたい(笑)
・宍戸梅軒との対決があっけなー、もう終わり?
・いや、だから武蔵綺麗すぎなんだってば!
・佐々木小次郎役の鶴田浩二氏、初めてお顔を拝見いたしました。
・小次郎っぽい、良い。
・そろそろお通と朱実がうざくなってくる。
・あー、まだ刀の斬殺音が入ってませんねー。
・やっぱり迫力に欠ける。
・斬殺音を初めて使った黒澤さん、偉大です。
・又八の役者さんが交代してるけど、誰だか判らなかった。
・お通さん、そこで武蔵を拒否ったら可哀想ですよ、武蔵が。
・そりゃ武蔵もショックで家出するわ(違)
・お通に跳ね除けられ、哀愁漂う武蔵の背中。
・お通に拒否られたトラウマから剣に生きる決心をしたのね…(これもちょっと違うだろ)

お通も朱実も本気でうざいんですが…。
こういうまどろっこしい恋愛は大嫌いだ!俺は哀れな奴が大嫌いだ!(用心棒チックに)
折角武蔵が迫ってるのに、お通さん、そこで何故拒否してしまうんですか…。
超美味しい状況なのに(笑)
こういう遠回りな関係は文句無しに大嫌いです。
ところで鶴田浩二氏、お若い頃はこんなお顔でしたか。
結構イメージ通り、と言うか小次郎は色白病的優男ってイメージが定着してるので、これも例に漏れずってとこです。
1作目も2作目も駆け足に進むので、付いていくのに必死になっちゃうとこもあります、元々武蔵の知識なんて知れてるし。
それはまぁ良いとして、レンタルになんで「宮本武蔵・決闘巌流島」が無いんですかー!
大事な完結編だろうがっ!
これはもう別のレンタル屋さんで探すしか無さそうです、買うまでも無いんで(笑)
ちょこちょこと黒澤さんから離れた映画を見始めて、改めて黒澤さんの偉大さを知りました。
映像レベルは他の追随を許しません。
風林火山も黒澤さんが撮ってたら、乗馬も出来ない役者は使わなかったでしょうねぇ。
石原裕次郎でさえ馬に乗ってませんから、風林火山で。
そういう何気ないシーンが作品のクオリティを左右するってもう判ってはったんやろなぁ、黒澤さん。
隠し砦でデビューした上原美佐だって完全に馬を乗りこなしてたくらいだし、相当練習を積ませたんでしょう、きっと。

他にも色々書きたいんですが眠気が限界、また後日。
侍カレーめちゃ美味しかったです。
三船映画耐久上映会、ほんとに見続けました、物凄い眼精疲労。
はい、じゃ早速。

風林火山 ★★★☆☆
・この点数甘いんじゃないかなぁ…うーん…。
・すごい懐かしい顔触れ。
・若っ!って思った代表は緒方拳氏、多分20代。
・中村勘三郎氏、子役でご出演、そのまんまなのですぐ判る。
・田村正和氏には全然気が付きませんでした。
・志村喬氏、若い頃からずっとお顔が変わりません。
・三船氏、相変わらず乗馬姿が素敵です。
・謙信役は故・石原裕次郎氏、台詞が無かった(笑)
・三船氏演じる山本勘助、どれだけ由布姫が好きなんですか。
・「姫!」「姫!」言い過ぎです。
・あんまり軍師のイメージが無かった三船氏、なかなか新鮮でした。
・三船氏の乗馬、殺陣の素晴らしさに比べると、周りの俳優陣はほんっとにお粗末。
・これが点数にも響いてる。

三船勘助、裏方軍師と言うよりも武張った策士?
今日一緒に見てた友人が10くらい年上なんですよ、で、「あ、中村錦之助!」とかおいらより反応が大きくて(中村錦之助ってあんまり知らないんです、すみません)軽くジェネレーション・ギャップを感じました(笑)
私よりも三国志、水滸伝、戦国史に詳しいお方なので「この人知らないなぁ」って言ったら、ちゃーんと説明してくれて判りやすかったです。
お金を掛けてる映画なのでセットとか衣装とかは良い。
ただ合戦シーンがなぁ…お粗末。
三船さんってほんとに世界レベルなんだなぁ、ってしみじみ思うくらい三船さんだけが際立ってました。
その他出演者が酷いから余計に三船氏の素晴らしさが目立つ。
だってさー、三船氏が馬に乗ったまま槍やら刀振り回してるのに、他の出演者は明らかに馬に乗ってなかったり、そこはとにかく興醒め。
そういえば三船氏ご出演の映画でカラー作品ってのを始めて見ました(テレビ作品は覗く)
ずっと白黒を見てたせいか、「三船さん、軍師にしては日焼けしすぎちゃう?」って思わず言ってしまったおいらに対して、「やっぱり三船さんは軍師とか硬い役より浪人やろ、日焼けと垢と埃がええねん」って返してくれたYちゃん、同じ思いでしたか(笑)
そう言えば、三船氏が今現在30代くらいでご健在なら、「三国志に出て欲しいねん、俺」らしい、Yちゃん。
誰が良いやろなぁってなった時に、悩んで悩んで「関羽か惇」
隻眼三船氏、ちょっと良いかも(勘助の顔の傷も素敵だったしv)

座頭市と用心棒 ★★★★★
・予想以上に面白すぎた。
・勝新と三船氏、二人だけでもめちゃ豪華。
・やっぱり市は勝新だ、たけしは綺麗すぎる。
・軍師を見た直後だったので、浪人三船氏にほっとする(笑)
・三船氏演じる佐々、市に対して「どめ○ら!どめく○!」言い過ぎです、そりゃ地上波では放送出来ないはずさ。
・放送しようと思えば出来るけど、ピー音が入り過ぎて会話が成り立たないところがある、それじゃダメだ。
・やっぱり勝新の座頭市…気持ち悪い、気持ち悪くて良い(笑)
・この演技、凄いよなぁ…。
・タイトルに用心棒って入ってはいるけど、黒澤映画の用心棒とは一切関係ない。
・似てるのは髪形と衣装くらい。
・この三船氏、今までに無いキュートさがあって、ほんっとにビックリした。
・三船さん大好きなYちゃんでさえビックリしてた(これは見たことが無かったらしい)
・一筋縄では行かない話の運びが今の時代劇には無くて、かなり楽しめた。
・岸田森だ!
・九頭竜のキャラ、もっと全面に出てたらさぞ気持ち悪かったでしょうに…ちょっと勿体無い。

三船さん、こんな可愛さもあるんだ…良いなぁ。
これは勝プロ制作だから見れたキャラかもしれませんね、黒澤プロ三船プロだと無理そう。
歴代座頭市で(89年分は覗く)興行収入1位だそうです、うん、納得。
佐々がお金を無心するシーンで「10両!今すぐ出すなら1両!」「20両!今すぐ出すなら2両!」って台詞があるんですが、この映画を見終わった後、Yちゃんと二人でずっと使ってました(笑)
人死に過ぎ、血流れ過ぎ(市シリーズは毎回だけどね)な時代劇なのに楽しかったですー、これまた見たい。
ラストは勝新VS三船氏ってことで、すんごいうまいこと纏めてくれてます。

レッド・サンがまだ届いてません、配達完了って届いてねーよ!
折角こんな機会だし、もう1本くらい見たいねってことで選んだのが隠し砦…またか!(笑)
Yちゃんリクエストだから仕方ないんです、その理由が太股(笑)
おいらが「あれは三船さんの太股が良いんだよー」って言ったところ「そんなとこに刮目したこと無いから、久々見たいわー」

隠し砦の三悪人
・まだ書くことがあったらしい。
・三船氏演じる真壁殿、怒鳴り過ぎ。
・千秋実氏が「亀田のおとんに似てへん?」
・似てる…(笑)
・それを聞いてから千秋さんが亀田パパに見えて仕方なかった。
・亀田パパ、弱い。
・映画を見終わった後、「米を研げ!」「飯を炊け!」が二人の口癖に(笑)

何回目か判りませんが、また楽しんで見ちゃいました。
Yちゃんの横槍?コメントが面白すぎて、だいぶ笑いながら見ましたねー。
腕を組んでる三船氏、千秋さんを掴み上げる三船氏の腕の筋肉が素晴らしいなぁ、だそうです。

この上映会、次は12時間目指そうか、なんてすごい目標が打ち立てられました…。
恒例イベントになるかもしれません。
次こそはレッド・サン、プラス宮本武蔵かなー。
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